丹徳庭園 丹徳庭園 丹徳庭園 丹徳庭園 丹徳庭園 丹徳庭園

小江戸川越に佇む
明治の香り残る日本庭園

明治2年(1869年)に川越市六軒町に創業した材木商「丹徳」。
初代鈴木徳次郎が建てた「はなれ」と、200坪の枯山水庭園を一般公開しております。

抹茶体験・和三盆づくりや川越の老舗によるオリジナルランチ、
はなれと庭園を貸し切りでご利用いただく一棟貸しやご宿泊のプランもご用意しております。

四季折々の表情と共に、風情溢れるひとときをお楽しみください。

イベント・キャンペーン

CASHLESS
  • 丹徳庭園の最新情報や休館日等のご案内はTwitterをご覧ください。

ご利用案内

入館料 300円(小学生以下は無料)
営業時間 10:00~15:00(14:30 受付終了)
定休日 火曜・水曜(祝日営業/翌日代休)
所在地 埼玉県川越市六軒町1-8-2
  • 上記の金額には別途消費税がかかります。
  • 小学生以下(小学生含む)のお子様は入館料は無料です。
  • ご予約なしでもご入館いただけますが、団体でお越しのお客様はなるべくご予約ください。
  • 一棟貸しやご宿泊のご予約のある場合は休館することがございます。
  • ご不明な点等がございましたら、よくあるご質問ページをご覧ください。

明治の日本建築

明治34年(1901年)に初代徳次郎によって建てられた日本建築の「はなれ」。大変な価値のある黒檀の柱や、大きな一枚板から切り出された欄間など、随所に材木商として細部までこだわり抜いた造りがみられる。

明治の日本建築

枯山水

井戸から豊富に水が溢れ、たくさんの財宝を積んだ宝舟がもうすぐ岸に着くという、縁起の良い絵姿の枯山水庭園。宝舟を模した舟石の後方が沈んだようになっているのは、積んだ財宝の重みによるものとされる。

枯山水

寿徳明神

明治31年(1898年)に初代徳次郎が京都伏見稲荷に参拝した折にいただいた正一位稲荷大明神霊を祀っている寿徳明神。富士山の溶岩でできている土台には、祀っている狐さまの休憩スペースとして小さな洞窟がある。

寿徳明神

アクセス

電車でお越しの方
東武東上線『川越市駅』より徒歩4分
西武新宿線『本川越駅』より徒歩7分
お車でお越しの方
敷地内に無料駐車場をご用意しておりますので、直接お越しください。